GMOの決済サービス「fincode(フィンコード)」ってどうなの?

fincode 参考情報

こんにちはアラフィです。
GMOさんが「fincode」という決済サービスを開始しましたね。

fincode byGMO | オンライン決済をスピーディに導入
fincode byGMOは日本のスタートアップを成功に導くオンライン決済サービスです。Eコマース向けの決済はもちろん、プラットフォームやサブスクリプション、マーケットプレイスなど、様々なビジネスに必要な機能を取り揃えています。

完全にstripe対抗です。

アラフィ
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手数料も一緒!

決済サービス今昔

どんなビジネスでも広告メディア・アプリ以外は決済システムが必要な筈。アラフィの会社もその時代に合わせて様々な決済を使って来ました。
一番思い入れが深いのは「NP後払い」。利用したのはだいぶ昔ですが、個性のあるサービスは生き残れますねぇ‥頑張っていただきたいものです。

コンビニ決済やクレジットカード払いも使っていましたが「あ、時代が変わったかな?」と感じたのは「Paypal」の登場でした。海外取引もしていたのでPaypalには大変お世話になり、電話サポートが東南アジアに繋がって日本語対応されるのも当時は驚きでしたが、今では時代が終わった感があります。その理由が決済手数料に固定費(40円)がプラスされる事です。

これでは「マイクロトランザクション(少額決済)」の時に痛い。うちも最近は固定費部分の無い stripeをもっぱら使用していました(あとsquare)。stripeの登場でPaypalは手数料を変更すると思っていましたが、まだ変えていないようでなかなかの強情っぷりです。

アラフィ
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強情なIT企業、初めて見たかも!

fincode(フィンコード)の強み

そんな時代に現れたGMOグループの「fincode」の強みって何なのでしょうね?
公式サイトに「強み」欄があったので、挙げてみます。

挙げてみようと思ったのですが、これ、ほとんどstripeと一緒ですね。ちょっと意識してそうなのが「日本語での詳細な仕様表記」「国内サポートチーム」なのではないかな?と思いました。

確かに、stripeは日本語化しきれていない英語のイメージがあるのですが、エンジニアでは無い私でも特に問題無く組み込めたので、物凄く心配性の方には!という感じでしょうか。
あとは、stripeでもできるのかもしれませんが「プラットフォーム手数料を設定可能」というのも面白いのではないでしょうか。目指せプラットフォーマー!

GMOグループは国内決済においてはかなり実績があるので、安心感は私も感じます。

stripe未利用者からすると有力な選択肢になりそうです。しかし‥

アラフィ
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GMOイプシロンとGMOペイメントゲートウェイの垣根が訳わからなくなってきたね

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